「グッドコーチ育成研修」講師派遣

LECTURER DISPATCH

「グッドコーチ育成研修」講師派遣

部活動の地域移行・指導者の質保証に対応!コーチ育成の専門領域で確かな実績を持つ講師の知見で「コンプライアンス」から「選手の主体性」まで現場の課題を解決します

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今、コーチの質保証が問われている!

全国から集まった指導者たちの研修風景

豊かなスポーツ文化の創造やスポーツの社会的価値を高めることに貢献できるコーチ像を具現化していくうえで、コーチがスポーツに関する最新情報を入手し、自身の指導実践を振り返ることでコーチとしての指導力を高めていくことはとても重要です。

ところが、昨今、スポーツ現場を取り巻く環境は激変しています。

  • 地域の子どもたちへの安心・安全なスポーツ環境の提供
  • 相次ぐ不適切事案(ハラスメント等)への対応
  • 部活動の地域展開に伴う、新たな指導人材の確保

これらを実現するために不可欠なのが「コーチの質保証」です。しかし、「質の高い研修会を企画したい」と思っても、具体的にどのような講師を呼び、何を伝えればよいのか、頭を悩ませてはいないでしょうか。

コーチに必要なのは理論に基づく実践的なスキル

現場で指導するコーチも時代の変化の中で葛藤しています。

  • ハラスメントで訴えられたら困ると毎日不安な気持ちで指導している。
  • 選手の主体性とはいいながらも、結局は勝たせてあげることの方が大事と思っている。
  • 現場介入したり協力的ではなかったりする保護者がいる中で対応が難しいと感じる。
  • 以前の指導が通用しないといわれているが、どのように変えたらよいのかわからない。

このような悩みを抱えたコーチに対し、単なる経験則や理想論、あるいは表面的なルールの押し付けでは行動も変わらなければ状況も変わりません。必要なのは、「なぜその指導が必要なのか」を納得できる理論と「明日から使える」実践的なスキルです。

研修を通じて地域に愛されるコーチが育つ!

想定される研修参加者

  • 運動部活動やスポーツ少年団等の指導者の方。
  • 日本スポーツ協会公認資格等の取得・更新・学び直しを考えている方。
  • 将来、スポーツコーチを志す学生の方。
  • スポーツをしている子どもを持つ保護者の方。

何が学べるのか?(研修のゴール)

  • 育成すべき選手像の理解:これからの時代に求められる「自立した選手」とは何か。
  • 実践的コーチングスキル:選手の成長を促す具体的な言葉かけや指導行動。
  • 保護者との関係構築:対立ではなく「協力者」としてチームを運営する方法。
  • 学び続ける姿勢:グッドコーチとしての「人間力」を高めるマインドセット。

コーチの変化が地域を豊かにする

本研修を受講したコーチは、単に知識を得るだけでなく、自身の指導スタイルと生活の質に劇的な変化を実感することになります。

まず、「プレーヤーズ・センタード」の考え方を習得することで、時代の要請に即した「自立的な選手育成」が可能になります。これにより、かつての経験則だけに頼らない、揺るぎない根拠を持った指導への自信が芽生えます。

また、保護者を「対立する存在」ではなく「共に行動するパートナー」に変えるコミュニケーション術を学ぶことで、現場のストレスが激減し、安心して指導に専念できる心地よい環境が整います。

さらに、勝利至上主義という重圧から解放されることで、コーチとしての本来の喜びを再発見し、指導以外の日常生活においても心にゆとりを取り戻すことができるでしょう。

最終的には、不適切指導を未然に防ぐ具体的な知見を備えることが、指導者個人、そして所属するクラブの社会的信用を確固たるものにし、地域から長く愛され信頼される存在へと進化を遂げます。

子供たちとコーチの練習シーン

なぜ、スポーツフォーキッズジャパンの研修が選ばれるのか?

当法人の代表・澁倉崇行(博士/スポーツ心理学)は、コーチ育成の専門領域で長年の指導実績を持ちます。「グッドコーチの人間力」を核とした研修テーマで、現場の課題を解決に導きます。

特徴①スポーツ心理学を背景とした「科学的根拠」に基づく指導

経験則や理想論ではなく、最新の心理学やコーチング論に基づき、必須の内容を「わかりやすく」解説します。精神論に頼らない論理的なアプローチで、指導者自身が納得感を持って改善策を見つけられるよう導きます。

特徴②「講義」×「ワーク」で実現する高い満足度

一方的な講義だけでは、実際の行動は変わりません。「最新知識のインプット」と「コーチ間の交流(グループワーク)」を最適に組み合わせることで、参加者に新たな「気づき」をもたらし、明日からの現場での行動変容を促します。

特徴③日本スポーツ協会の指針を熟知した「質の高い」プログラム

代表の澁倉は、日本スポーツ協会のコーチデベロッパーとしての顔も持ちます。「プレーヤーズ・センタード」や「暴力・ハラスメントの根絶」という理想のコーチ像やコーチング環境を机上の空論に終わらせず、現場の言葉に翻訳して具体化する専門家です。

研修の様子

代表・澁倉の原点:負の連鎖を断ち切り、スポーツへの恩返しを

夕暮れの野球グラウンドにたたずむ選手のシルエット

かつて甲子園の舞台にも立った私にとって、スポーツは人生を豊かにしてくれる恩人でした。しかし2012年12月、顧問教諭による暴力を理由に一人の高校生が自ら命を絶ったという悲劇を前に、私は「スポーツが高校生を裏切った」という、いたたまれない絶望を感じました。

なぜこのような悲劇が繰り返されるのかを問い続けた結果、一つの真実に辿り着きました。それは、「体罰が部員にもたらすものは『意志に乏しい行動』と『誤った価値観の継承』でしかない」ということです。力で人を動かす指導は、選手から考える力を奪い、さらにその選手が指導者になったときに同じ過ちを繰り返す「負の連鎖」を生み出します。

私は自分の思いを行動に移せない人間でした。しかし、もう終わりにします。勇気ある人間として、自分の責任を果たす決意をするときです。今あるスポーツの改善を図り、さらによいものにして、次世代に伝える。それが私たちにできるスポーツへの最大の「恩返し」だと考えています。

負の連鎖を断ち切り、子どもたちが輝く未来を創るための「具体的な処方箋」

代表・澁倉の決意を具現化したのが、以下にご紹介する研修プログラムです。これらは単なる理論の解説ではありません。最新のスポーツ心理学、コーチデベロッパーとしての知見、そして数多の現場で培った「コーチの心を動かす対話」を凝縮した、実効性の高いメニューです。

貴団体の現在の課題や受講されるコーチ・保護者の皆様の状況に合わせ、最適なカリキュラムをご提案いたします。

グッドコーチの人間力を高めるための研修内容(テーマ例)

種目の枠を越えた全てのコーチが共通して理解しておくべき内容についてエッセンスを厳選してお伝えします。実際は、これらテーマの中からいくつかを取り上げて、「講義」と「ワーク」を組み合わせて研修を展開します。

プレーヤーズ・センタードの考え方を理解することで、今の時代に求められる適切なコーチング理念やコーチングスキルを持てるようになることを目指します。

グループワークに取り組む指導者たち

グッドコーチの「マインドセット」と「土台」

勝利の先にある価値を創る!次世代コーチングの「新常識」

1スポーツの意義とコーチの役割

私たちはスポーツを通じて子供をどこに導こうとしているのでしょうか?指導理念を持たずにコーチングを行うのは、地図を持たずに航海に出るようなものです。そのようでは、私たちのコーチングはどこに辿り着くのかわかりません。

  • 青少年スポーツ指導における人間形成とは?
  • 青少年スポーツでは勝利を目指してはいけないのか?
  • Athletes First, Winning Second
  • スポーツ指導の構造

2「プレーヤーズ・センタード・コーチング」の考え方

世界基準のコーチング枠組み(ISCF)が国際コーチングエクセレント評議会(ICCE)よって示されました。選手の発達に影響を及ぼすコーチがプレーヤーズ・センタード・コーチングの考え方を理解し、望ましいコーチング哲学やスキルを持てるようになりましょう。

  • 選手の主体的活動を導く心理的安全性!
  • プレーヤーズ・センタード・コーチングが選手の経験学習を促進する!
  • 選手の成長を育む経験学習の4ステップ
  • 効果的なコーチングが導く選手の4つの成長

3目指せ!「グッドコーチ!!」

コーチングという行為は選手がうまくなっていくための「学び方を教える」ということに他なりません。選手は私たちの姿を見て学びます。私たちはコーチである限り、学びつづける姿勢を持ちたいと思います。

  • スポーツで青少年の成長を支援するために
  • 時代に取り残されたコーチにならないために
  • 指導力を高める方法
  • グッドコーチに向けた7つの提言

選手の「やる気」と「行動変容」

「やらされる」を「やりたい」へ!選手の心を動かすコーチの働きかけ

4いかにして選手の「モチベーション」を高めるか、引き出すか!

怒鳴ってやらせれば選手は動きます。でも、青少年のスポーツ指導はそれでいいの?選手の行動を導く方法はいくつかあります。私たちは何を目的としてスポーツ指導をするのかを理解し、そのうえで選手の意欲を引き出す適切な方法を考えていきましょう。

  • 選手の活動意欲を高める方法を理解する!
  • 選手の人間形成をどう捉えるか?
  • 青少年スポーツの意義と指導者の役割とは?

5効果的な「目標設定」が練習を、そして選手を変える!

子供は「魅力的な目標」を持つことで、スポーツに積極的に取り組めるようになります。そのような活動の中で子供は様々なことを体験し、技能の向上とともに人間的にも成長していくことが見込まれます。

  • 自信を持たせるコーチングとは?
  • ダブルゴールを設定しよう!
  • 目標設定の原則を理解しよう!

自立を促す「対話力」と「関わり方」

指示待ち人間はもう作らない!自立型選手を育成する対話型リーダーシップ

6選手が勝手に上手くなる自立を導く「リーダーシップ」とは?

リーダーシップに関する重要な知識を身につけ、明日からあなたのチームを「意欲的に高め合える」集団に変えていきましょう!

  • 集団の成長に応じてリーダーシップは変化が必要なの?
  • リーダーのどのような行動が集団を活発にするのか?
  • コーチの3つのタイプとは?

7相互理解をすすめるための「コミュニケーション」スキルを獲得する!

テクニックだけに頼らない、コミュニケーションスキルの獲得を目指しましょう!コミュニケーションは効果的な指導を支え、スポーツ障害の予防にも効果的です!

  • あなたの言葉がけ、選手にはどう伝わっている?
  • 2種類のコミュニケーションを体験しよう!
  • コミュニケーションの障害が生じる4つのポイント

健全な「スポーツ環境構築」と「リスクマネジメント」

暴力・暴言ゼロへの挑戦!スポーツの未来を創るクリーンな指導法

8怒りで失敗しないための「アンガーマネジメント」がコーチと選手を救う!

今、注目のアンガーマネジメント。「怒り」で失敗しないために、感情が生じる仕組みとコントロールする方法を身につけましょう!

  • 「怒り」を生み出す原因を理解してあなたもグッドコーチになれる!
  • 暴力行為をしやすい指導者の4つのタイプとは?
  • 暴力行為の根絶に向けて!

9スポーツ界における「暴力行為の根絶」を成し遂げるのは私たちだ!

スポーツ指導に暴力が入り込む余地はありません。正しい知識と理性的な判断、そして勇気ある行動が暴力行為の根絶を実現します。

  • 暴力行為を誘発する3つの要因をどうやってなくすのか?
  • なぜ、スポーツでは暴力的指導が行われるのか?
  • ハラスメントがプレーヤーをスポーツから遠ざける!

担当講師

代表理事 澁倉崇行

澁倉 崇行(しぶくら たかゆき)

一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン代表日本女子体育大学体育学部教授

略歴

名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士(後期)課程修了。博士(心理学)。桐蔭横浜大学大学院スポーツ科学研究科教授等を経て、現職。専門はスポーツ心理学。

社会的活動

日本スポーツ協会共通科目コーチデベロッパー。日本スポーツ協会指導者育成委員会暴力根絶に向けたコンテンツ作成プロジェクト委員。日本スポーツ少年団指導育成部会部会員。日本スポーツ少年団登録者再教育プログラム審査会委員。全日本軟式野球連盟指導部会外部委員。

競技歴

県立新潟南高等学校3年時に第71回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に投手、四番打者として出場。平成元年度(1989年度)優秀選手(財団法人日本学生野球協会)。

著書

代表的な著書に「運動部活動から地域スポーツクラブ活動へ(大修館書店)」「グッドコーチになるためのココロエ(培風館)」「運動部活動の理論と実践(大修館書店)」「スポーツモチベーション-スポーツ行動の秘密に迫る!(大修館書店)」「よくわかるスポーツ心理学(ミネルヴァ書房)」等がある。

連載

Baseball Clinic(ベースボールマガジン社、新時代の選手指導スキル「アスリート・センタード・コーチング」、2020年6月号~2021年9月号) みんなのスポーツ(全国スポーツ推進委員連合機関誌、「スポーツの主人公」を育てるコーチング、2021年4月号~現在)

近年の全国規模研修会の登壇実績

【2025年度】 第8回ジュニアスポーツフォーラム講師:公益財団法人日本スポーツ協会日本スポーツ少年団他 令和7年度スポーツ・ハラスメント防止・啓発セミナー講師:公益財団法人日本スポーツ協会 令和7年度スタートコーチ(ジュニア・ユース)インストラクター再委嘱研修会講師:公益財団法人日本スポーツ協会日本スポーツ少年団 令和7年度公認スタートコーチ(ジュニア・ユース)養成講習会日本スポーツ協会コース講師:公益財団法人日本スポーツ協会 公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ3養成ダンススポーツ専門科目講習会講師:公益社団法人日本ダンススポーツ連盟

【2024年度】 令和6年度スポーツ指導におけるハラスメント防止・啓発セミナー講師:公益財団法人日本スポーツ協会 令和6年度総合型地域スポーツクラブ男女共同参画推進セミナー講師:公益財団法人日本スポーツ協会総合型地域スポーツクラブ全国協議会 令和6年度日本スポーツ協会共通科目Ⅲ講習会講師:公益財団法人日本スポーツ協会 令和6年度日本スポーツ協会公認コーチ3(軟式野球)養成講習会専門科目講習会講師:公益財団法人全日本軟式野球連盟 公益財団法人日本スポーツ協会公認コーチ3養成ダンススポーツ専門科目講習会講師:公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 第34回JTAカンファレンス2024講師:公益財団法人日本テニス協会

【2023年度】 第6回ジュニアスポーツフォーラム講師:公益財団法人日本スポーツ協会日本スポーツ少年団他 JSPO公認コーチ3軟式野球専門科目講習会講師:公益財団法人全日本軟式野球連盟 2023年度野球指導者講習会/Baseball Coaching Clinic講師:一般財団法人全日本野球協会 JATIオンデマンドセミナー講師:特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(JATI)

その他の研修会の登壇実績

全国各地のスポーツ関係団体から年間約50回の講師依頼を受けている。

地域のスポーツの未来を共に描くパートナーとして

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。研修の成功は、講師と主催者様が同じ「願い」を共有することから始まると私は考えています。

「企画の方向性がまだ固まっていないが、ヒントが欲しい」などのお悩みはあるでしょうか。まずはメールにて、現在抱えられている課題やご希望をお気軽にお聞かせください。子どもたちの笑顔のために、一歩を踏み出すお手伝いをさせていただけることを、心より願っております。

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返信までの目安

土日祝日を除く、3営業日以内にご返信いたします。万が一返信がない場合は、迷惑メールフォルダをご確認の上、再度ご連絡ください。

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スポーツフォーキッズジャパンの研修講師実績

年間講演回数

50

認定研修会受講者数

3,000名以上

全国各地のスポーツ関係団体から講師派遣のご依頼をいただいております

以下、エリア別に主な実績をご紹介します。

北海道・東北エリア

スポーツ協会・スポーツ少年団

稚内市スポーツ協会、苫小牧市スポーツ少年団、函館市体育協会、青森県スポーツ協会、秋田県スポーツ協会、岩手県体育協会、北上市体育協会、山形県スポーツ少年団、石巻地区スポーツ少年団連絡協議会、宮城県スポーツ協会、福島県スポーツ協会

教育委員会・自治体

美幌町教育委員会、青森県教育委員会、岩手県教育委員会、宮城県教育委員会、会津若松市教育委員会

競技団体・学校・その他

秋田県軟式野球連盟、山形県バスケットボール協会、岩手県バスケットボール協会、奥州市バスケットボール協会、いわき地区高等学校教育研究会保健体育部会

北陸・信越エリア

スポーツ協会・スポーツ少年団

新潟県スポーツ協会、佐渡市スポーツ協会、胎内市スポーツ協会、新発田市スポーツ協会、新潟市西蒲区スポーツ協会、三条市スポーツ協会、見附市スポーツ協会、長岡市スポーツ協会、上越市スポーツ協会、妙高市スポーツ協会(妙高市体育協会)、長野市体育協会、東御市スポーツ協会、高岡市体育協会(高岡市スポーツ少年団)、福井県スポーツ協会(福井県スポーツ少年団)、福井市体育協会

教育委員会・自治体

村上市教育委員会、安曇野市教育委員会、宮田村教育委員会、中能登町教育委員会、輪島市教育委員会、新潟市、新発田市

競技団体・学校・その他

新潟県水泳連盟、新潟県内公立高校、新潟県内公立中学校、新発田市総合型地域スポーツクラブ、高岡レスリング協会

関東エリア

スポーツ協会・スポーツ少年団

茨城県体育協会、北茨城市スポーツ少年団、群馬県教育委員会、さいたま市体育協会、千葉市スポーツ協会、日本スポーツ協会(日本体育協会日本スポーツ少年団)、東京都スポーツ協会、江戸川区体育協会、葛飾区体育協会、板橋区体育協会、大田区体育協会、品川区スポーツ協会、東大和市体育協会、横浜市スポーツ協会

教育委員会・自治体

茨城県教育庁(茨城県教育委員会)、守谷市教育委員会、川口市教育委員会、我孫子市教育委員会、船橋市教育委員会、東金市教育委員会、東京学校支援機構、東京都板橋区、東京都北区、東京都杉並区、府中市、相模原教育会館、横須賀市教育委員会、平塚市教育委員会、神奈川県

競技団体・学校・その他

日本テニス協会、全日本軟式野球連盟、日本トレーニング指導者協会(JATI)、日本ダンススポーツ連盟、B&G財団、Cheer & Dance Education、江戸川区アメリカンフットボール連盟、江東区ヤングライオンズ、都内私立高校、埼玉県野球連盟、川越市サッカー少年団、神奈川県ハンドボール協会、神奈川県立スポーツセンター、神奈川県内公立中学校、港北区少年野球連盟、横浜マラソン2016、地方競馬教養センター

中部・近畿エリア

スポーツ協会・スポーツ少年団

富士吉田市スポーツ協会、静岡県スポーツ少年団、愛知県スポーツ協会、知多市スポーツ協会、大垣市スポーツ少年団、津市スポーツ協会、与謝野町スポーツ協会、長岡京市スポーツ協会

教育委員会・自治体

沼津市教育委員会、岐阜県教育委員会、京都府教育委員会、豊岡市

競技団体・学校・その他

長泉町、愛知県私学経営者協会、東海地区音楽教室、奈良県軟式野球連盟、スポーツクラブ21ひょうご

中国・四国・九州・沖縄エリア

スポーツ協会・スポーツ少年団

山口県体育協会(山口市スポーツ少年団)、三豊市スポーツ少年団、太宰府市スポーツ協会、熊本県スポーツ協会、宮崎県スポーツ協会、鹿児島県体育協会

教育委員会・自治体

鳥取県教育委員会、井原市教育委員会、尾道市教育委員会、福岡県教育委員会、熊本県教育委員会、鹿児島県教育委員会

競技団体・学校・その他

徳島県内公立高校、沖縄県野球連盟

「長年の指導スタイルを前向きにアップデートできました」

(男性50代・バスケットボール部監督)

対面での熱い講義に引き込まれました。厳しい指導が選手を育てると思っていましたが、選手の自立を促す「新常識」に目から鱗が落ちる思いです。

「ワークを通じて明日から使える具体的な言葉が見つかりました」

(女性40代・バレーボール部指導者)

一方的な講義ではなく、自らの悩みの自覚化と解決策を検討する振り返りが最高でした。モチベーションを引き出す「声かけ」を早速明日から実践します。

「会場が一体となり地域全体の指導レベルが底上げされた気分です」

(男性60代・県スポーツ協会理事)

暴力根絶という難しいテーマも、澁倉先生の誠実な語り口で全員が自分事として捉えてくれました。派遣をお願いして本当に良かったです。

「自分の感情と向き合う大切さを深く心に刻まれました」

(男性30代・サッカー少年団コーチ/会社員)

アンガーマネジメントのパートでは、自身の反省もありましたが他のコーチも同じ悩みを抱えていて安心しました。指導者の「やりがい」を再確認できた濃密な時間でした。