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理論と実践をつなぐ、学びのアーカイブ Sport for Kidsコーチ認定研修会・メンタルトレーニング講座
この度は、一般社団法人スポーツフォーキッズジャパンが提供するオンデマンド形式の研修会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。この研修会では私たちの指導を考える枠組みである「理論」を学び、それを日常の実践へ活かすべく「方法」を編み出す作業をお手伝いします。ここで提供する<Sport for Kidsコーチ認定研修会>と<メンタルトレーニング講座>の両方とも、講義とワークを組み合わせて研修会を進めていきます。ご参加いただく皆さんにとって有意義な学びの機会となることを期待しています。
一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン代表澁倉崇行
Sport for Kidsコーチ認定研修会
自立型選手を育成するグッドコーチの「人間力」を獲得する!
研修会の構成(修了までのプロセス)
この研修会は「①動画教材の視聴」と「②事後課題の提出」で構成されています。
①動画教材の視聴:オンデマンド教材をご都合のよい時間に視聴して研修会にご参加ください。
②事後課題の提出:「事後課題ワークシート」を以下からダウンロードしていただき、それらの課題に取り組んでください。課題作成後に以下の提出先までお送りください。
宛先:一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン事務局アドレス:info@sfkj.or.jp件名:コーチ認定研修会事後課題
この研修会を修了した方に【SKJ認定Sport for Kidsコーチの認定証】を発行いたします。
公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の資格更新のための更新研修として受講される方は、毎月末に保有資格名や登録番号等が示された参加者データを協会に報告いたします。なお、指導者マイページへの受講実績の反映は、報告から平均2カ月後となります。詳細は公益財団法人日本スポーツ協会のホームページをご確認ください。
※当月最終日24時までに事後課題の提出を行っていただくことで、当月の更新研修受講として申請します。 ※2026年度の「事後課題の提出」受付期限は2027年3月31日です。
①動画教材の視聴
(注意)【コーチ認定研修会受講者視聴ページ】にアクセスするURLと動画教材を視聴するためのパスワードは適切に管理するものとし、いかなる場合にもそれらを第三者に譲渡または貸与することはできません。
研修会名【Sport for Kidsコーチ認定研修会】
(はじめに)
(基礎講義1)スポーツの意義とコーチの役割
(展開講義1)いかにして選手の「モチベーション」を高めるか、引き出すか!
(展開講義2)効果的な「目標設定」が練習をそして選手を変える!
(展開講義3)選手が自分で上手くなる自立を導く「リーダーシップ」とは?
(展開講義4)選手の成長を導く「コミュニケーション」スキルを獲得する!
(展開講義5)怒りで失敗しないための「アンガーマネジメント」がコーチと選手を救う!
(展開講義6)スポーツ界における「暴力行為の根絶」を成し遂げるのは私たちだ!
(展開講義7)目指せ!グッドコーチ!!
(おわりに)
②事後課題の提出
事後課題を以下の要領でお送りください。当法人で記載内容を確認して、修了の返信メールをお送りいたします(1週間前後お時間をいただきます)。
- 指定のワークシートに記載されているかを確認する。
- ワードファイルをPDFファイルに変換し保存する(ファイル名は受講者名)。
- 保存されたPDFファイルを以下の宛先にメール添付として送る。
宛先:一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン事務局アドレス:info@sfkj.or.jp件名:コーチ認定研修会事後課題
この研修会を修了した方に【SKJ認定Sport for Kidsコーチの認定証】を発行いたします。
公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者の資格更新のための更新研修として受講される方は、毎月末に保有資格名や登録番号等が示された参加者データを協会に報告いたします。なお、指導者マイページへの受講実績の反映は、報告から平均2カ月後となります。詳細は公益財団法人日本スポーツ協会のホームページをご確認ください。
※当月最終日24時までに事後課題の提出を行っていただくことで、当月の更新研修受講として申請します。 ※2026年度の「事後課題の提出」受付期限は2027年3月31日です。
選手がスポーツの主人公になるためのメンタルトレーニング講座
研修会の構成
(講座1)なぜメンタルトレーニングが必要なのか?
「心・技・体」の比重を知り、心理的スキルを技術として習得する
- ・競技レベルと心の比重:競技レベルが高くなるほど、勝敗を分ける「心理的スキル」の比重は増していきます。
- ・心理的スキルの正体:忍耐力、集中力、自己コントロールなど、ゲーム中や練習で必要とされる具体的なスキルを分解して理解します。
- ・スキルは「練習」で身につく:心理的スキルは性格ではなく、技術や体力と同じく「練習」によって習得可能な能力であることを学びます。
(講座2)夢は見るもの,目標は叶えるもの-目標達成のスポーツ心理学-
適切な目標設定がやる気を導く!自律した「人生の主人公」へ
- ・目標設定の黄金律:「がんばる」という曖昧な目標を卒業し、具体的で達成度がわかる「結果目標」と、日々の練習で目指すべき「課題目標」の一貫性を学びます。
- ・挑戦的かつ現実的なレベル設定:五分五分か少し難しいくらいの「挑戦的な目標」が、最も成長を加速させることを理解します。
- ・目標達成シートの実践:夢をロードマップに落とし込み、将来の自分に責任を持つ「人生の主人公」としてのマインドを育てます。
(講座3)試合に活きるイメージトレーニング
運動しなくても上達する?ピンチをチャンスに変える「心の予習」
- ・驚きの学習効果:イメージだけで脳が学習し、パフォーマンスが向上するメカニズムを実験データから学びます。
- ・五感をフル活用したリアリティ:単に「見る」だけでなく、音、感触、感情までを再現する「五感を用いたイメージ法」を習得します。
- ・内的・外的な使い分け:自分がプレーしている感覚(内的)と、自分を客観的に見る視点(外的)を使い分け、フォームの修正や心理面の対策に活かします。
(講座4)上達を導くためのポジティブシンキング
捉え方でプレーは変わる!「非論理的思考」を打ち消す技術
- ・認知の再構成:「監督に怒られる」というネガティブな思考を、「具体的な改善点への注目」というポジティブな行動指針へ置き換えるワークを行います。
- ・「べき」思考からの卒業:「絶対にミスをしてはいけない」といった自分を追い詰める「非論理的思考」を、論理的なポジティブワードで打ち消します。
- ・試合中の切り替えスイッチ:深呼吸や特定の動作(ルーティン)をきっかけに、瞬時に「次のプレー」に集中するためのステップを身につけます。
動画教材の視聴
(注意)【<コーチ認定研修会>受講者視聴ページ】にアクセスするURLと動画教材を視聴するためのパスワードは適切に管理するものとし、いかなる場合にもそれらを第三者に譲渡または貸与することはできません。